証券会社の選び方

マネックス・ビーンズ証券徹底活用
マネックス・ビーンズ証券は、日興ビーンズ証券とマネックス証券が合併して誕生しました。
サービスは両者の良いところが融合し、多彩な金融商品取扱・手軽な手数料が実現しました。
<マネックス・ビーンズ証券の特色>
夜間取引や多様な注文方法など他社にはない独自のサービスを提供している。
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<手数料体系>
マネックス・ビーンズ証券は、約定ごと手数料「1ショット」と定額手数料コース「1dayパスポート」の2つの手数料体系となっています。

定額手数料は1日当たりの取引金額300万円以下なら2625円と手ごろな水準となっています。

約定ごと手数料は、成行が取引金額の0.105%、指値が取引金額の0.175%となっています。

<多様な注文形式>
スタンダード注文
 
価格指定を「成行」「指値」だけに絞った投資初心者用のシンプルな注文です。

プロ注文

@「先頭指値」注文
 値段指定することなく、注文時点での買い気配値、または売り気配値より1値段優先する値段で
指値する注文です。
A「優先指値」注文
 値段指定することなく、取引所が顧客からの注文を受け付けた時点の値段より1値段優先する値段で
指値する注文です。
B「現在値指値」注文
 値段指定することなく、取引所が顧客からの注文を受けた時点の約定値段(現在値)を、そのまま
注文値段として指値する注文です。
C「成行残数指値」注文
 取引所が成行として受け付けた注文が最初に約定した時点で、未約定の残数があれば自動的に
最初の値段で指値する注文です。
D「成行残数取消」注文
 取引所が成行として受け付けた注文が最初に約定した時点で、未約定の残数があれば自動的に
取消になる注文です。

連続注文
 「保有しているA銘柄を売って、新たにB銘柄を買いたい」という注文が自動で行えます。
A銘柄の売り注文を指定し、その注文に連続するB銘柄の買い注文を予約しておけば、最初の注文が
約定されると、自動的に予約した注文が発注されます。
 買い注文から売り注文のパターンでも可能です。

リバース注文
 「A銘柄を成行きで買い注文を出し、それが約定すれば、その同一銘柄の売り注文を、買い注文の
約定値の50円上で発注する」といった注文が自動で行えます。
同一銘柄の注文を発注する際に、その注文が約定すれば、その注文の反対売買注文が自動的に
発注される便利な注文方法です。

サーフィントレード
 同一受渡日における同一資金での異なる他銘柄の株式への銘柄売買が自動的に行えるサービスです。
「サーフィントレード」は、現物株式において、日計り取引を行った銘柄の売却代金で異なる銘柄の
買い注文を行うことが可能です。

<夜間取引>
マネックス・ビーンズ証券では、夜間取引(マネックスナイター)を実施しています。
現在、1回あたり500円(税込み)の手数料で売買ができます。

<ミニ株>
マネックス・ビーンズ証券ではミニ株を取り扱っています。
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