取引の回数を多くして、こまめに利益確定をする人に向いているのは、手数料の安い証券会社が有利です。
手数料は安くても回数が積み重なれば結構な金額になり、手数料が高いと株の損益に大きく影響します。
一回取引するごとの手数料が安い証券会社、1日分の取引手数料が決まっている証券会社、一定額を支払えば一定期間取引回数に制限がない証券会社、取引すればするほど手数料が安くなる証券会社などさまざまな手数料体系があります。
最近では、一定金額まで(10万円までなど)手数料無料の証券会社もあります。
取引の場面に応じて証券会社を使い分ければ、手数料を安く押さえることができます。
ここでは取引回数が多い人向けの証券会社を紹介します。
<一定期間内なら取引回数に関わらず一定手数料>
取引回数が多くなればなるほど、1回当たりの手数料が下がります。
| ライブドア証券 |
ライブドア証券では業界最低水準の手数料体系が設定されています。
【現物株式委託手数料】
| 1注文の約定代金 |
指値 |
成行 |
| 10万円以下 |
525円 |
525円 |
| 10万円超100万円以下 |
1050円 |
840円 |
| 100万円超200万円以下 |
2100円 |
1680円 |
| 200万円超300万円以下 |
2625円 |
2100円 |
| 300万円超 |
3150円 |
2520円 |
【信用取引株式委託手数料】
約定金額に関係なく1約定につき一律 525 円(税込)
取引の少ないとき、多いときに分けて、有利な手数料体系を選択することができます。
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<一定金額まで手数料無料>
<無期限信用手数料が安い>
| オリックス証券 |
無期限信用取引の手数料が業界最低水準です。
制度信用とは別体系の一律300円となっています。
無期限信用取引を頻繁に行なう人には便利です。
手数料が安いので、こまめに利益確定を行なうことができます。
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